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2008年10月

2008.10.27

1000日前

 今日は地上デジタル放送へ完全移行する1000日前だそうです。

 つまり、1000日以内に地デジ対応テレビや地デジチューナーなどを買っておかないと、テレビが見られなくなってしまいます。

 ちなみに、我が家に地デジ対応機器は全くありません。

 このような家庭はまだかなりあるでしょう。

 まだまだ使えるテレビを無理に買い換える必要はないし、チューナーだけでも結構高い。

 総務省は5,000円程度のチューナーをメーカーに作るよう働きかけているみたいですが、今のところそのようなものが出る気配はありません。

 今のテレビは使えなくなるから、それまでに地デジ対応機器を買ってね。その費用は自己負担でね。

 これが国の姿勢なんですから、呆れます。

 なかには、地デジ対応機器の購入費用を補助する制度を設けている国もあるのに、原則何もしないとは。

 この国の対応はいつも後手後手。

 常識的に考えて、完全移行の延期でしょうな。

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2008.10.26

消費税増税って必要?

 消費税が導入されてから、今までの累計税収は188兆円。これは、その間の法人税減税額とほぼ同額とか。

 つまり、消費税は法人税減税の穴埋めに使われたわけです。

 最近、また消費税増税の話が出てきて、賛成や、増税やむなし、との声が上がっていますが、この事実を知った上での声なのでしょうか。

 財源確保のための増税とのことですが、それなら今まで下げてきた法人税を元にすれば良いだけのこと。

 それと、法人税は直接税なのに、累進課税を原則採用していないのは何ともおかしな話。これで、経営が苦しい中小企業に対する配慮もできるはずなんですが…

 財界には、さらに法人税を減税させて、消費税を増税すべきとの声もあるとか。

 結局は、自分たちの負担を軽くしたいだけなのでしょう。

 政治も献金で大企業に頼っているから、税収の少ない個人の声を聞こうとしない。

 消費税で広く薄く負担、とは聞こえが良いけれど、逆進性で低所得者の負担は増すばかり。

 あぁ、やだやだ。

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2008.10.17

パラオ潜り倒し記 5/5

 パラオでのダイビングもあと2日。楽しいダイビングの日々はあっという間に過ぎていきます。

 1本目はシャークシティ。シャークシティといえば、当たればブルーコーナー以上の群れが期待できるけれど、流れもあるので、上級レベルとされるポイント。

 ある程度のスキルのあるダイバーが揃っているので、そのあたりは問題なく、いざエントリー。

 で、流れがほとんどないdown

 群れもあまりないdowndown

 透明度は30mほどあったので、気持ちいいダイビングをすることが出来たのですが、シャークシティでまったりダイビングとはねぇ…

 そう言えば、3年前にシャークシティに潜った時も、まったりダイビングだったっけ。

 こんな事を周りと話していたら、私が原因とか。完全に悪者扱いです。

 この日はウーロン島で昼休憩だったけれど、スコールといった一時的なものではなく、完全な土砂降り状態。潜り倒しの最初は天気もよかったけれど、だんだん状況が悪くなってきたなぁ。

 こんな雨の状況だったので、3本目はいったんコロールに戻って、マリンレイクです。

 マリンレイクといえば、やはりニシキテグリでしょう。

 ここではガイドとは別行動にして貰って、思うがままのフリーダイビングです。

 砂地なので、出来る限り砂を巻き上げないようにして、じっくりと撮影をしようと。

 でも、次から次へと他のお店のダイバーがやってくるから、独占というわけにはいきません。

 近くのハゼなどを撮ったりして、他のダイバーがいなくなるのを待っているのですが、初心者ダイバーがフィンをバタバタ。

 砂地なんだから、もう少し配慮してよ。

 とか思いながら、ニシキテグリの撮影。やっぱり今イチな写真だなぁ。

 最終日は雨の中、うねりがあるブルーコーナーへエントリー。

 海の中はほどよい流れがあるだけで、透明度も今回のパラオでは最高レベル。

 群れもたくさん。思う存分楽しめました。

 2本目はやはりマンタのいないジャーマンチャネルで、最後はデイドリームオリジナルのスタジアム。

 私はスタジアムは初めてだったのですが、ここでもマンタは現れず、マクロで楽しんでいました。

 グダゴンベにカクレエビ、ヤノダテハゼなど、少人数でのエントリーだったので、じっくりと写真を撮りました。

 そして、最後のダイビングのエキジット時には、ひさびさの晴れ間。

 おかげで、私は雨男と言われるハメに。

 合計28本潜りましたが、潜る度に海の表情が違いますから、飽きることはないですね。

 これからもパラオには通いたいのですが、次はいつのことになるやら…

 (9月23日~24日の出来事です)

 ~パラオ潜り倒し記~
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2008.10.13

パラオ潜り倒し記 4/5

 ダイビングを1日休んで残りはあと4日です。

 晴れていた日もあったのですが、すっきりとしたものではなく、曇りがほとんど。スコールといった程度ではなく、土砂降りの時もありました。

 これまでほとんどゲメリス方面だったので、スタッフにはゲメリス以外でのリクエスト。やっぱりいろんなところを潜らないとね。

 まずはウーロン方面。久しぶりだなと思ったら、以前潜ったのは6年前。そんなに行きづらいところでもないと思うのですが…

 ウーロンチャネル、ウーロンクリフと潜ったのですが、やはりニゴニゴ。流れがあって、大物もいくつか見られたのですがちょっと物足りない。

 3本目はコロールまであと10分ほどのところにある初めてのポイント、イロマルです。

 かなり大きな船が沈んでいて、全長は100m以上あるとか。底まで行くと30m以上あるので、甲板の上をグルグルと。

 島に囲まれたポイントのためか、透明度はあまり良くありません。でも、ギンガメアジやロウニンアジ、カスミアジなどがものすごく群れています。写真に収めることはできませんでしたが、満足の1本でした。

 次の日は、朝早い方が状況は良さそうとのことで、ホテルを5時半ピックアップで、早朝のブルーコーナーへ。

 透明度は20mで今イチ。ブルーコーナーだから当然魚は群れているんですが、早起きした割には期待はずれだったかな。

 その後はやはりマンタなしのジャーマンチャネルに潜って、3本目はタートルコーブです。

 ここでよかったのは、ウコンハネガイ。光を放つ様子は何度見ても不思議です。写真を何度も撮ったのですが、凹んでいる場所のためか、ピンぼけばかり。写真の腕はまだまだです。

 (9月21日~22日の出来事です)

 ~パラオ潜り倒し記~
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2008.10.07

パラオ潜り倒し記 3/5

 ペリリューから戻ってきて、コロールベースでのダイビングが再開です。体調もかなり良くなってきました。

 パラオ滞在中、前半は天気が良かったのですが、後半はあまり良くない天気が続きます。

 雨期なんだから、これが本来の姿だ、と言ってしまえばそれまでなんですが、やっぱり物足りない。

 海況が悪ければ潜れるポイントも限られます。それに多くのゲストのリクエストはブルーコーナーにマンタだから、自然とゲメリス方面のダイビングが多くなります。

 というわけで、コロールに戻ってきてからの2日間は、いずれもゲメリスです。

 そこでのダイビングが嫌だとは言わないけれども、やっぱり他のポイントでも潜りたい!

 ジャーマンも、マンタが出そうにない感じ。

 でも、そんな中で良かったのが、マンタがいなかったジャーマンチャネル。

 マンタがいなければ、マンタステーションのあたりをグルグル遊んでいることが多いけれど、ステーションを右手に左の方向へ流してみました。

 そこは昔のマンタステーションとのことなんですが、エダサンゴがびっしり。

 一緒にいたダイバーは、マンタがいなくてガッカリだったかもしれませんが、私はかなりの満足でした。

 3本目は外洋か、一度コロールに戻って近場にするか選ぶわけなんですが、私は迷わず近場を選びました。

 ジャーマンよりセントカーディナル、シャンデリアケーブを選択する私って一体…

 セントカーディナルはハゼやエビなどマクロを楽しむのに適していますね。写真を撮りまくりでした。

 シャンデリアケーブは6年ぶり。地形ポイントで魚が全くいないから、たびたび行くようなポイントではないけれど、ダイバーしか行けない鍾乳洞。他では楽しむことの出来ないポイントです。

 こんなパラオも潜ってみないとね。

 (9月18日~19日の出来事です)

 ~パラオ潜り倒し記~
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2008.10.03

パラオ潜り倒し記 2/5

 2日目から4日間はペリリューでのダイビングです。

 3日目の9月15日が満月で、バラフエダイの産卵等が見られるということなので、それに合わせてペリリュー行きを決めました。

 今年から9月もペリリューステーションがオープンになるので、それに参加していたのですが、実際のところ、9月のゲストはトータルでも1桁だったとか。この時期のペリリューは人気がないようです。

 ペリリューの海はやっぱり荒れます。

 晴れの気持ちいい天気であっても、海はうねっています。そのうねりのある中をボートが進んで行きポイントに到着。そのポイントも、流れがあることもよくありました。

 やはり、ペリリューの海はレベルが高いですね。

 流れの関係で、ペリリューコーナーではなく、エクスプレスを使うことが多かったですね。

 ロウニンアジやバラクーダの群れやグレイリーフシャークも見ました。でも、期待していたのと比べると、なんか物足りない。

 産卵も期待していましたが、それも見られずじまい。

 もっと秋が深まってからの方がよかったようです。

 その代わり、陸上では蚊がたくさんいて、体中刺されました。100や200は軽く超えてましたね。

 ペリリューに行くには、虫除け、虫さされの薬が必須のようです。

 それに、途中風邪でダウンすることも。ホテルのクーラーでやられたようです。

 体調が悪いながらも何本かは潜りましたので、普段は意識しない耳抜きを鼻をつまみながらやっていたり、サイナスが痛くなることも。意図せず、トラブルダイバーの経験をしました。

 ペリリュー滞在中で一番よかったのは、ジャーマンチャネル。これでは、コロールステイと変わりませんけれど。

 マンタステーションのあたりをグルグル回ってくれたので、思う存分楽しめました。

 この時、ポイントにはダイバーがたくさんいたのですが、このマンタはかなり人慣れしているようでした。

 私がダイビングを休んでいる時は、アンティアスにも潜っていたようです。

 ここはマクロ三昧で、ヘルフリッチやアケボノハゼもいたとか。

 ペリリューにはずいぶん課題を残してしまったなぁ。

 (9月14日~16日の出来事です)

 ~パラオ潜り倒し記~
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