SMART ICOCA
イオンカードを持っているので、それを決済用カードとしてSMART ICOCAを作っています。
JR西日本のHPを見るとSMART ICOCAのメリットがいろいろ書かれていますが、J-WESTカードを持っているわけではないので、そのすべてを享受できるわけではありません。紛失再発行できるぐらいかな。
それに、イオンカードを普段あまり使っていないので、そのポイントが貯まったとしてもほとんど意味がありません。
というわけで、SMART ICOCAのチャージはみどりの窓口で他のクレジットカードから行っていました。
でも、7月1日からはみどりの窓口でのクレジットチャージができなくなる代わりに、SMART ICOCAの決済用カードをJ-WESTカード、イオンカード以外からも選択できるようになります。
これは朗報です。みどりの窓口でのチャージは暗証番号を入力してサインを書いてとちょっと面倒だったのですが、これからは、手軽にメインで使っているクレジットカードからクイックチャージなどができて、そのポイントが貯まるようになります。
で気になったのが、今持っているSMART ICOCAはどのようになるのか、ということです。問い合わせてみると、7月1日以降に書類を送ればSMART ICOCAはそのままに、決済用カードとしての登録をイオンカードから他のクレジットカードへと切り替えをしてくれるそうです。
とはいうものの、このSMART ICOCAを主に使っているのは、ICOCAエリアではなくPiTaPaエリアです。
PiTaPaはチャージが不要というけれど、ICOCAエリアで使うにはチャージが必要。ICOCAエリアでもポストペイで使えればいいのに、そのようにはなっておらず、1枚のカードにポストペイとチャージの2つの機能を設けるという、なんだかややこしいことをやっています。
これがPiTaPa最大の欠点だと思っており、私がPiTaPaを避ける理由でもあります。
それに、PiTaPaショッピングではポイントが貯まるけれど、交通乗車ではそれがダメ。
ICOCAならクレジットチャージでポイントが貯まるわけですから、PiTaPaを選択する理由が見つかりません。
あとは、PiTaPaエリアでICカードを使うには、券売機でのきっぷの購入には使えない、乗り越し精算には使えないなど、いろいろ制約があります。この点を改善してもらいたいですね。
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